ユーザー無効有効API

ユーザー無効有効API

1. API 概要

API名: ユーザー無効有効API

目的: 指定されたユーザーのレコードを更新して、ユーザーを無効化または有効化する。

概要: このAPIは、クライアントで指定されたユーザーのレコードを更新して、ユーザーを無効化または有効化します。
無効化したユーザーはiPCにログインできなくなります。また、他のユーザーが案件を作成する際のユーザーリストに表示されなくなります。
有効化したユーザーはiPCにログインできます。また、他のユーザーが案件を作成する際のユーザーリストに表示されます。


2. リクエスト

2.1 リクエストURL

メソッド:PUT
ドメイン:お問い合わせください。
エンドポイント:お問い合わせください。

2.2 リクエストヘッダー

ヘッダー名 説明
Content-Type application/json リクエストボディのフォーマット。
Authorization Bearer {access_token} 認証トークン。

2.3 リクエストボディ

リクエストボディにはJSON形式でデータを含めます。以下はその例です。

{
  "isActive": true
}

2.4 パラメータ説明

パラメータ名 JSONキー 必須 制約 説明

有効/無効 isActive boolean true/false true: 有効, false: 無効。

3. レスポンス

3.1 レスポンス成功時

ステータスコード: 204 NO CONTENT

レスポンス例

なし

3.2 レスポンス失敗時

ステータスコード: 400 Bad Request (入力が不正な場合)

レスポンス例(バリデーションエラー)

{
  "code": "METHOD_ARGUMENT_NOT_VALID",
  "title": "リクエストの入力データが無効",
  "cause": "有効/無効の内容が不正です。",
  "requestId": "0699939e"
}
{
  "code": "HTTP_MESSAGE_NOT_READABLE",
  "title": "リクエストの形式が不正",
  "cause": "リクエストの形式が不正です。",
  "requestId": "0699939e"
}

ステータスコード: 403 Forbidden (Keycloakの認証エラー)

レスポンス例(権限エラー)

なし

ステータスコード: 404 Not Found (指定したユーザーが見つからない)

レスポンス例(ユーザーが見つからない)

{
  "code": "RESOURCE_NOT_FOUND",
  "title": "指定されたリソースが不明",
  "cause": "ユーザーが見つかりません。XXX",
  "requestId": "0699939e"
}

ステータスコード: 500 Internal Server Error (サーバーエラーが発生した場合)

レスポンス例(サーバーエラー)

{
  "code": "RUNTIME_ERROR",
  "title": "予期せぬエラーが発生",
  "cause": "予期せぬエラーが発生しました。",
  "requestId": "0699939e"
}

失敗レスポンス説明

パラメーター名 Jsonキー 説明
コード code string 発生したエラーを種類ごとに識別するためのコード
タイトル title string エラーやイベントの概要を示す短い見出し
原因 cause string 問題の根本的な要因を説明
リクエストID requestId string リクエストで一意に振り分けられるID。問い合わせの際に送信してください。

4. エラーハンドリング

ステータスコード エラーの種類 説明
400 Bad Request リクエストが不正な場合(例えば、必須パラメータの欠如、フォーマットエラーなど)。
403 Forbidden レスポンスが存在しない場合、Keycloakの認証エラー(全API共通)。
404 Not Found 指定されたユーザーが見つからない
500 Internal Server Error サーバー側の問題

5. 認証

このAPIには、認証が必要です。リクエストのヘッダーにBearerトークンを含めてください。

  • Authorizationヘッダー: Bearer {access_token} ここで、access_tokenは認証を通過したユーザーのアクセストークンです。

6. その他の注意点

  • なし

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